4/21日常

土曜日ということでお休み。

先日、こっちに来てからお世話になりまくっているポスドク氏に「せっかくドイツにいるんだし旅行した方がいい、Leipzigはヨーロッパの真ん中辺りに位置してるからどこにでも旅行できる」と言われたことを思い出し、何とはなしにマラソンを検索。どこに旅行しようかと考えた時、そのきっかけにしやすいという点ではマラソンが趣味というのは便利だなあと思う。

RUNNETを見ると、5月にプラハラソン、6月にストックホルムラソンが開催されると掲載されていたが、プラハラソンは既にエントリーが終了していた。プラハはLeipzigからアクセスが良く(バス・鉄道で4~5時間ほど)、お手頃だなと思っていただけに少し残念だった。まあ裏を返せばプラハにはいつでも行けるということなので、そのうち旅行してみようと思う。

プラハラソンが無理ということでストックホルムラソンに出ることにした。RUNNETには「大会の半年以上前に定員オーバーとなる北欧では最大の大会で、内容・運営でも世界有数の大会と云われています。」と書かれていたが、なぜか大会1ヵ月半前の今でも普通にエントリーすることができた。

https://www.stockholmmarathon.se/en/

ストックホルムラソンの開催日は6/2の土曜日。時期が近いため飛行機やホテルが取れないかどうか心配だったが、無事に予約することができた。Booking.com & KAYAK様様である。旅程は

Berlin Tegel Airport ⇔ Stockholm Bromma Airport

で、往復33000円くらいだった。Bromma Airportは大会会場から5 kmほどの所にある空港である。ここでショックだったのが、ベルリンのSchönefeld Airportからストックホルム郊外にあるArlanda Airportまでが往復10000円だったこと。ちゃんと

Germany : (Tegel, Schönefeld, Halle) × (Arlanda, Bromma) : Sweden

で6通り調べとけば良かった。とはいえArlandaから中心部までは40 kmくらいあって遠いので、Brommaもそう悪くはないかなという感じ。

宿は大会会場から500 mくらいの所にある、朝食付きの所をとった。6/1~6/4で3泊する予定なのでちょっと高めのホテルを選んだ。

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中心部の地図。ハートは左からホテル、大会受付、ヴァーサ号博物館のある場所を示している。化学徒としては左上のカロリンスカ研究所も見逃せない。

初の海外マラソンなので楽しみ。ちゃんと走れるように練習を積みたい。