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日常4/21

所用で大阪の京橋に出向いた。こだまでのんびり新大阪に向かい、そこから京橋へ向かう。ぼーっとしていたら京都線への乗換えで逆方向の快速電車に乗車してしまい、大阪駅に行くはずが茨木駅に着いてしまった。大阪なのにいばらきとはこれいかに、と思ってGoogleで検索したところ、前の日に強盗殺人未遂事件が起こっているというニュースがヒットし、これまた物騒なと思った。気を取り直して大阪駅乗換えで京橋へ向かう。京橋駅を出たはいいものの、目的地への道のりがいまいち分からないため付近をぶらついた。全体的にくすんだ町並みであるように感じた。川沿いを歩いていって目的地に向かった。

用事を済ませたあとは、京阪国道を西に歩いて大阪駅に徒歩で向かう。桜宮橋からは、西に日本経済新聞社、東に大阪城を望むことができた。

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歩いている途中、良い酒屋があったら地酒でも買おうかと思ったのだが、荷物になるしやめとこうと思い直す。やがて大阪駅に到着する。そのままJRで新大阪駅へ。発車時刻まで1時間半ほどあったため、構内のお土産屋さんや本屋をうろうろする。新幹線内で読書でもしようかと思い立ち、森見登見彦の「有頂天家族 二代目の帰朝」と「幼女戦記」の1巻を購入する。その後、こだまの乗車券についてくるドリンク券をヱビス2缶と引き換えた。

こだまに乗車後、本を読み始めたもののすぐに眠ってしまった。首の痛みと戦いつつ、のんびりと神奈川に帰った。ヱビスは帰ってからおいしく頂いた。

お休み4/16

今日はお休み。起き抜けにコーヒーをマグカップで3杯ほど飲みながら森見登美彦の「夜は短し歩けよ乙女」を読破した。

何となく本を読みたい気分だったので、続けて結構長い間積んでいた(というか読みかけていた)永井荷風の「ふらんす物語」を読む。

去年フランスに行った際リヨンには立ち寄っていないが、旅行したことで理解できる部分が増えた気がした。

「終の全きもの目出度いものに何一つ真の生きたる夢が宿り得よう」という一節がやけに頭に残った。

午前が過ぎたところで、天気も良いので出かけることにする。

とはいっても特にしたいこともなかったのでとりあえず神保町の古書店街に出向くことにする。

日曜日ということで開いている本屋も少なかった。

ふらふらと店頭で永井荷風全集を読んだり、モーパッサンの「脂肪の塊」を立ち読みしたりした。

結局買ったのは「終わらない庭」という本。

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 昼ご飯には嵯峨谷の290円もりそばを食べた。美味しかった。 

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最後に三省堂書店に寄って何冊か本を購入。

やることがなくなったので「夜は短し歩けよ乙女」の映画をららぽーと横浜で見ることにする。スマホでぱぱっと券を購入。便利な時代になったものだと思う。

詳細は省くが、夜は短し歩けよ乙女と併せて四畳半神話体系も読んでおくとより楽しめる映画だと思った。

また、一人で観たことでより主人公(?)である「先輩」に感情移入できた気がする。

帰宅してからは刺身を食べながら日本酒を飲んだ。

運動せねば……

2/23

今日まで私用で愛媛にいた。最終日である今日は松山をぶらぶらと散歩した。

朝10時に松山着。伊予鉄5系統の道後温泉行きの路面電車に乗る。

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道後温泉駅で降り、商店街をゆっくり抜けて道後温泉本館へ。

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でかいスーツケースは受付脇に預けることができた。飛行機の時間を考えて入浴のみの利用とした。西浴室と東浴室があったが、だいぶ人数に差があった。

風呂上りに本館横にある地ビールの店で飲もうと思ったが、週末マラソンがあることを考えてやめておいた。その代わりに売店で「梅錦」という日本酒の純米吟醸を購入した。

道後温泉入浴後、路面電車松山駅まで行ってもよかったのだが、それでは芸がないと思ったので寄り道しながら歩いて行くことにした。だいたい5kmの道のりである。

まず見つけたのはタルトのお店である六時屋の本店。タルトでこんなにでかい建物が立つのかと思いながら中へ入り、生姜湯とタルトを頂く。

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ゆずの風味が効いていておいしかった。しばらくぼんやりしてから再出発。ぽっぽーと汽笛を鳴らす坊ちゃん列車に遭遇した。

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その後、食べ比べをしようと思って一六本舗でタルトを購入したが写真を撮り忘れた。

てくてくと歩き、大街道駅の近くで大通りから逸れて坂の上の雲ミュージアム萬翠荘に向かう。

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坂の上の雲ミュージアムは何かの準備で2階のみ観覧可能だった。恥ずかしながら坂の上の雲は読んだことも見たこともないので、これを機に原作を読んでみようと思う。

正岡子規の日本付録週報の叙事文から以下のような文章が引用されていた。
「或る景色又は人事を見て面白しと思ひし時に、そを文章に直して読者をして己と同様に面白く感ぜしめんとするには、言葉を飾るべからず、誇張を加ふべからず只ありのまゝ見たるまゝまに其事物を模写するを可とす。」

自然科学の研究をしている立場からしても非常に共感できる文章である。やたら図が多かったり、supplemental informationにめちゃくちゃにデータを突っ込んでいる論文を時たま発見するのだが、そのような論文はまさに子規に言わせれば不可とすべき論文であろう。

自然科学を研究する者にとっても学ぶところのある文章である。

話が逸れてしまった。ミュージアムを出て、坂を上ったところにある萬翠荘へ。

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萬翠荘は旧松山藩主家の久松定謨が大正11年に建てた別荘である。純フランス風の建物であり、(公式サイトによれば)当時最高の社交場であったらしい。Wikipediaは以下。

萬翠荘 - Wikipedia

内装は確かにとても洒落ていた。この別荘を設計した木子七郎は愛媛県庁本館も設計したらしい。相当実力があったらしく、有名な建物をいくつも設計している。

一通り部屋を見終わり、萬翠荘を後にする。松山城は2年前に見たのでスルー。城下の公園を突っ切って松山駅へ。

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ちっさい。松山駅に到着後、バスで空港に向かうのだが、時間が少し余ったので愛媛名物のじゃこ天を乗せたうどんをさっと食べる。ちなみに2年前もこの店に来た。

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まあ本郷三丁目のうどん屋でも食べられた気がするけど。食べる場所が重要ということで。

食べ終わってから空港に向かい、そのまま羽田へ。帰宅しました。

実は一人旅には今まで否定的で、何でそんなさびしいことせにゃならんのよって感じだったのだけど、今回初一人旅して一人旅もいいなって思いました。

以上。また愛媛行きたい。

 

おまけ。新居浜で行ったマイントピアという謎名所の写真。山奥。

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水樹奈々をめっちゃ推してた。ちなみに新居浜駅でも水樹奈々の曲が延々と流れていました。

日常2/4

よく寝て体力を回復してから走った。

 

2/4 ランニング7km(坂ダッシュ3本を交えつつ)
    〆の坂ダッシュ1本
    腕立て伏せ25回

日常2/3

2月に入りました。

修論発表も近く、研究室もピリピリしている……気がする。

資料作成や文献調査しかできないので、できるだけ体を動かさないと心が腐りそう。

また最近は研究室以外で友人に会えていないので、何とか時間を作らないとなと思っている。

ここの所、ひたすらJYの「好きな人がいること」をリピートしている。ドラマの方は見てないけど。いつか見てみようと思う。

 

1/31 腹筋腕立てスクワット踵上げなど各種(覚えてない)
2/1   腕立て70回、逆立ち腕立て5回
2/3   ランニング7km、腕立て20回

日常1/30

最近は研究室の引越しで実験ができない。ということで論文を書くしかない。

書き方分からない…。

ということで2冊買いました。

「理系研究者のためのアカデミックライティング」
「科学論文の英語用法百科第一編」

買っただけで終わらないようにしたい。

テクニックは身につくのだと思うけれど、肝心の内容がしょぼいと意味がないので、そこも気をつけていきたい。

今日はEDLTについてのPDFを見つけました。とても有名な先生のスライドですが。

http://nsg-zaidan.or.jp/presentation/2013/pdf/2ueno.pdf

見たところSTO(001)とかを使っているみたいだけど、基板の方位を変えたらどうなるんだろうとか思いました。

界面でのキャリアの蓄積の仕方とかが変わってきそう。

STOで十分高品質な二次元構造を作るには(001)面じゃないとだめって話かな。

なんにしろ、ここらへんの先生方は業績がすごくてすごいと思います(小学生並みの感想)。

最後に、今日書籍部で印象に残った本を2冊。

国際政治学をつかむ 新版 (テキストブックス[つかむ]) | 村田 晃嗣, 君塚 直隆, 石川 卓, 栗栖 薫子, 秋山 信将 |本 | 通販 | Amazon

Amazon CAPTCHA(国際政治学 (New Liberal Arts Selection))

かたっぽはうまくリンクが貼れなかった…。

世の中がこれだけ動いているのに、象牙の塔に立てこもっている研究者然とはしていたくないので、隙間時間を使って勉強したいと思います。話の幅も広がると思うし。

知ったかぶりは自分の一番嫌悪するところ(なりがちだけど)なので、しっかりインプットをして消化していきたい。

走らねば…。

日常1/23

年明け初投稿。

最近は新聞と地政学の本をよく読んでいる。去年のEU離脱、イタリア国民選挙、米大統領選挙などに続いて、今年も欧州での政治イベントが目白押しである。

これを機に、特に地理的な観点から国際関係を捉えてみたいと思っている。新聞ではどうしても表層的なところしかさらえないので、書籍をしっかり読み込む必要があるなと感じている。

とりあえず今日「マッキンダー地政学」を購入したので読んでいきたい。

マッキンダーの地政学―デモクラシーの理想と現実 | ハルフォード・ジョン マッキンダー, Halford John Mackinder, 曽村 保信 |本 | 通販 | Amazon

研究の方では、とりあえず一通りデータの出揃ったテーマについて論文を書いている所である。だいぶ応用寄りの研究となっているため、就活などでは使えそうだが、原理を追究する感じの研究ではないので個人的には少し物足りない感じがしている。

次は卒論期に頑張ったテーマに回帰する予定なので少し楽しみである。結果が出るとは限らないが、適当に頑張っていきたい。

 

そういえば…

1/22 スクワット・踵上げ100回
   ランニング:7km
   坂ダッシュ:1本
   逆立ち腕立て5回、腕立て10回、腹筋100回