学会8/30

一昨日と昨日に引き続き学会だった。

お昼は学食であんかけかきあげ丼を食べた。学会のregistration時に配られた500円券を使ったため、昼ご飯代が7円で済んだ。安かった上においしかったため、とても満足した。お昼ご飯を食べ終わったあと講演が始まるまでしばらく時間があったので、百万遍のあたりにある進々堂というカフェでウインナーコーヒーを飲みつつ時間をつぶした。うとうとしながら独語の勉強をしていたのだが、静かで広々としており、非常に雰囲気の良いカフェだった。ちなみにこの進々堂、日本におけるフランスパン発祥の地らしい。

https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260302/26001845/

13時半から講演をいくつか聴き、15時半頃に講演が終わったのでその後京都大学の周りをぶらついた。まずはすぐ西にある吉田神社へ。

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奥へと進んでいくと次々と鳥居が出てきた。色々なお寺や神社が密集しているようだった。途中で寄った竹中稲荷神社の参道には鳥居が10個くらい並んでいた。そこから真如堂・宗忠神社をぐるっと回って吉田神社に戻った。平日だったせいか、人も少なく静かだった。

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やることがなくなったので鴨川を下ってホテルへ向かう。疲れたので四条大橋の下で一休みした。東岸にいたのだが、対岸には等間隔に並んだカップルその他がたくさんいた。予想以上に等間隔で驚いた。

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北を見ると夕闇に沈みかけている山々が見えてきれいだった。鞍馬天狗のいるあたりだろうか。いつか貴船のあたりにも行ってみたい。

ひとしきりぼーっとした後、お腹が空いていることに気付いたためレストラン菊水でご飯を食べることにする。菊水の屋上のビアガーデンと言えば「聖なる怠け者の冒険」の作中で主人公と五代目が邂逅を果たした場所であるが、一人だったのもあってビアガーデンに入る勇気はなかった。いつか何人かで来たい。代わりに鴨と九条ねぎのハンバーグを頂いた。とてもおいしかった。

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食後のコーヒーも美味。

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腹が満たされて満足したため、そのままホテルへ歩いて戻った。その後は初日に買った酔鯨を飲んで寝た。

学会8/27

今日から京都で学会。今日はホテルにチェックインし、学会登録を済ませる日である。京都駅に11時頃に到着後、まずホテルに荷物を置いていく。昼ごはんは街かど屋というやよい軒的な定食屋で食べた。ちなみに隣にやよい軒があった。

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昼ご飯を食べ終わった後、registrationまではまだまだ時間があったため、折角京都に来たのだからということでレンタサイクルを借りてあちこち行くことにする。「京都みやび屋」というレンタサイクル屋さんで自転車を借りた。色々な種類の自転車を取り揃えている上、普通のシティサイクルであれば1日借りても1000円程度と、とてもリーズナブルな価格設定だった。早速自転車に乗り、まずは下鴨神社へ北上していく。下鴨神社森見登美彦氏の作品に度々登場しており、個人的に行ってみたいなと思っていたためである。

烏丸通を北上し、四条通と交差した所で鴨川方向へ右折する。混雑のためか、自転車の走行は禁止だった。人の波にもまれつつ鴨川へ向かい、途中の林万昌堂という甘栗屋さんで大甘栗を買ったりしながらてくてくと歩く。

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すると四条大橋が見え始めた所で右手に東華菜館の本店、左手にレストラン菊水が突如現れた。

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東華菜館は「有頂天家族」で弁天が踏み台にした場所であり、レストラン菊水は「聖なる怠け者の冒険」で小和田君が五代目に会う場所である。思わぬ遭遇に心を躍らせた後、自転車走行禁止区域を抜けたので自転車に再び跨る。四条通をそのまま直進すれば祇園に行けたことを後で知ったが、もう既に心は下鴨神社に飛んでいたのでその時は全く気付かなかった。左手に色々なお店の納涼床を臨みつつ、自転車を北へ北へと駆ってゆく。

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夜になれば綺麗なのだろうか。納涼床で賑やかに楽しむのんべえ達を照らす灯りと、そこから漏れた光に照らされる鴨川沿い等間隔カップルのことを想像すると、いとをかしき気持ちにもなろうというものだ。
などと考えていたら荒神橋に到着した。この橋の上から見る山並みは素晴らしいと聞いていたので見てみる。

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鴨川の後ろにでーんと並ぶ山々が見事だった。そして荒神橋まで来れば下鴨神社まではあと一息である。3分ほど走ったところで鴨川デルタと糺の森が姿を現した。

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下鴨神社に到着したということで、駐輪場に自転車を停めて本殿まで歩いてゆく。お守りの販売所で矢三郎が出迎えてくれたのには驚いた。京都特別親善大使であるらしい。

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本殿の方へ進んでいったところ、すぐ脇に御手洗池という小さな池を見つけた。みたらし団子発祥の地(池?)であるとのこと。後撰和歌集所収の「君がため御手洗川を若水にむすぶや千代の初めなるらむ」という和歌が添えられていた。水に浸すと運勢が浮き出てくるみずみくじが300円で引けるということで、早速買って御手洗池に浸してみた。

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「控えめに文字が出てきます 」との注意書きの通り、浮き出てくる文字はとても薄かった。メモも兼ねてそれぞれ書いておく(うろ覚えだけど)。

願い事:人の言うことをよくきく
体調:病は気から、気楽にやれ
金運:出費多すぎ、おさえろ
学業・仕事:まじめにやれ
恋愛:今良いと思ってる人でうまくいく
旅行:からだをゆっくり休める旅をしろ

心当たりがありすぎて困った。みずみくじのついでに御手洗池に足を浸しながら、とりあえず明日からの学会もしっかり頑張らないとなあ、などといったことをぼんやり考えていた。ひとしきりぼんやりしてから御手洗池を後にし、次の目的地へ向かうことにする。

下鴨神社の鳥居を出てすぐの茶屋に座ってGoogle mapを見ていると、京都と大津が案外近いことに気付く。私は漫画「ちはやふる」も大好きなのだが、作中でキーポイントとなる舞台である近江神宮にも行ってみたいと常々思っていた。試しに下鴨神社からの距離を調べてみるとおよそ10kmほどらしいと判明する。ちょっと山越えしなくちゃいけないけど大丈夫でしょうと根拠のない自信を持ち、早速近江神宮へ向かった。

しかし3kmほど行った所で歩道がなくなり、片側通行になり、斜度が急になり…と明らかに危険な感じになってきたのでやはりやめようと思い直す。まあまた行く機会はあるでしょう…。

目的地を失ったので次は近めの銀閣寺でも目指すかと考え、白川通を南下する。しかし哲学の道まで来た所で自転車が通行禁止であることと、駐輪場がやや遠いことにがっかりしたため、銀閣寺には行かなかった。

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時間も中途半端に余っていたため、次は京の町を横断して嵐山を目指すことにする。本当は紅葉の時期に行きたかったけれど、まあそこそこ遠くて(銀閣寺から片道10kmほど)運動にもなるし、と浅はかなことを考えつつペダルを踏む。途中で高雄・熊野といった地名を見たり、嵐山で天龍寺という名前のお寺の前を通ったりで、どこぞの巡洋艦と同じ名前じゃんと思ったりした。
嵐山へ向かう途中で平安神宮によった。

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とにかく大きかった。本殿はこれでも当時の1/2サイズらしく、昔はどれだけ大きかったんだろうかと思った。西は白虎、東は蒼龍が守護していた。積もった雪と同じく、砂利が騒音を吸収しているようで、参拝客の砂利を踏む音は響けども深い静けさのようなものが空間に満ちているような感じがした。

銀閣寺から10kmほど西方に走って嵐山に到着。嵐山はとても混雑しており、自転車で通行するのは中々厳しかった。ここで標識をちらっと見たところ渡月橋と書いてあり、テンションが上がる。実は渡月橋が嵐山にあることを知らなかったのである。実際に渡月橋を見ると、ああ紅葉の時に来たかったなとの思いが一段と強くなった。

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渡月橋の名前は、”鎌倉時代亀山天皇(在位期間1259年〜1274年)が、満月の晩に舟遊びをされ、月が橋の上を渡るように見えることから、「くまなき月の渡るに似る」と詠われた”(保津川HPより引用)ことに由来しているということで、ちょっと下流まで自転車で走っていって月の渡る様子を想像したりした。おいしいものも多そうな上に景色も綺麗なので、ここで1日過ごせそうだなどと考えた。

f:id:fukuponponpon:20170827234240j:plainこれを見ると渡日橋…?

紅葉の時にまた来ます、と心の中で渡月橋との別れを惜しみつつ、京都の中心部へと戻る。みやび屋に自転車を返却した後、軽く夕食を買ってホテルにチェックインした。シングルだったはずが、部屋の都合でツインになったらしくて嬉しかった。

不定期に行っているハイレップス腕立て伏せをこなし、シャワーを浴びて汗を洗い流した後、朝食を買いに行きがてら鴨川の等間隔カップルでも観察しにいこうと決める。等間隔カップルに混じって日本酒を飲むことは京都で達成したいことリストのだいぶ上位にあるので、これを外す訳にはいかないのである。と意気込んで鴨川に向かったはいいものの、真っ暗で川べりが見えないしどうやらカップルも少なそうだしで意気消沈する。ただ、納涼床が点在していて綺麗だった。手が出そうな金額だったら行ってみようかなと思って確認してみたところ、どこも7000円は下らなさそうなことが判明し、諦める。いつかお金ができたら行こうと決心してホテルへ戻った。

~8/12合宿

所属するサークルの合宿で群馬県片品村へ行った。

吹割の滝に行ったり、良く分からない牧場に走っていったりできて楽しかった。宿から9kmほど走って武尊牧場キャンプ場まで走って上ったのだが、頂上付近はやたら傾斜が急(獲得標高は630mほどらしい)な上に、霧で景色も牧場も見えず、お牛さんもお馬さんもいなかった。アイスクリームはおいしかった。

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帰りはゲレンデを走って下ったが、スリルがあって楽しかった。

なんだかんだでやはり山を登るのはよいものだなと思った。

7/26-7/29旅行

7/26-7/29にかけて那須塩原へ旅行をしてきた。

1日目。学割を使うと、鈍行で渋谷-那須塩原間が2000円ほどしかかからないことに感動しつつ那須塩原駅へ在来線で向かう。

宿に到着してからは夕食までやることもないためにランニングをした。10km弱で700m上るという中々きついコースだった。ロープウェイの山麓駅までひたすら上り続けた後、下って帰った。行きは本当に上り坂しかなかった上に歩道さえなかった。その分帰りは楽だった。

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往復で19kmほど走ったが、走り終わった後は中々の達成感が得られた。

2日目は前述した山麓駅から山頂駅までロープウェイで上った後、先輩・後輩と一緒に那須岳あたりの山中を30kmほど歩いて深山ダムへ向かった。

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矢印のあるところからスタートし、真ん中の沼っ原を経由して左下の深山ダムへてくてくと歩く。自販機が皆無で水分が尽きる、途中で雨に降られる、深いぬかるみに脚を突っ込む、子連れの熊(ツキノワグマ?)に遭遇するなどのハプニングはあったものの、みな無事に生還することができた。最後はバスで宿に帰る予定だったのだが、バス停まで案外距離があったため危うく夕食を食べ損ねる所だった。ぎりぎりで終バスに乗り込んで事なきを得た。道中で色々起こったため、歩き終わった後の感動もひとしおであった。

3日目はコンパのためのお酒とお菓子を買出しに行き、ついでにお土産用の日本酒(姿・Black Impact)を調達した後にサッポロビールの工場とチーズガーデンに向かった。

サッポロビール工場ではビール飲み放題&食べ放題90分コースでビールを沢山飲んだ。白穂乃香というビールがおいしかった。

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チーズガーデンでは店舗内をぐるっと回った後、すぐ横のカフェでワインを3本ほど頂いた。先生にご馳走して頂いたが、とてもおいしかった。

4日目は自分の分のセミナー発表を行い、帰宅した。計算は難しいなと思った。

日常5/26

今日は伊丹で工場見学。
朝7時に起きて身支度を整え、8時半頃に家を出発して伊丹に向かった。
神奈川は大雨だったのに対し、伊丹は快晴だった。
関東と関西で天気が違うのは当たり前ではあるのだが、いつ体験しても不思議な気持ちになる。
たった2時間半新幹線で移動するだけで500キロあまり移動できる所にこの違和感の原因がある気がする。
在来線だったら埼玉くらいまでしかいけないし…。
そんなこんなで工場に到着、見学をさせてもらった。
工場見学を終えてまず向かったのは中満という和菓子屋さん。

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酒饅頭が名物ということで、ばら売りされていたものを2つとお土産用に8個パックのものを1つ買う。有名なお店らしいのだが、結構こぢんまりしていた。静かな雰囲気でよい感じ。
伊丹といえば清酒発祥の地。ということで酒造(小西酒造)に行こうと思ったのだが、ここで近くに某アニメの聖地があることを思い出す。
具体的には10kmほど離れた西宮の辺りなのだが、新幹線の時間を考えると酒造か聖地を選択しなくてはならない。
考えあぐねた末に町歩きしつつ聖地に向かおうと決意。
県道171号線をてくてく歩いてゆく。背の高い建物は少なく、遠目には兵庫の山々を望むことができた。
あのお店もうちょっと外装を工夫したら売上あがりそう、開店している時だけでなく閉店時の雰囲気も大事かもしれないなどととりとめもないことを考えつつ歩いてゆく。
武庫川を越えた辺りで、このままだと新幹線の時間に間に合わなさそうだということに気付く。今回も無計画すぎた。

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まあ聖地を巡礼してしまうと作品のイメージが崩れることもあるし、そうでなくとも楽しみは後にとっといた方がいいさ、などと自分に対して言い訳をしつつ門戸厄神で阪急に乗車した。やたら女の子が多いなと思ったら、近くに女子校がいくつかあるらしい。
冤罪こわいと思いながら新大阪へ。
まだ出発まで1時間ほどあったので、まず新大阪駅改札内の本屋へ向かう。平積みされていたもりみーの小説と城山三郎の「落日燃ゆ」を購入。
今週は疲れたなあと思いつつ椅子に座っていたのだが、周りを眺めていたら「JIM BEAM BAR」という看板が目に飛び込んできた。
ちょうどお酒を飲みたいなあと思っていたため、入ってみることにする。
ポテトフライとジムビーム シグネチャークラフト12年のロックをシングルで注文。

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往来する人々を眺めながらぼーっとジムビームを飲む。氷が解けていくに従って味がどんどん変わって面白かった。もちろんおいしかった。
半分ほど飲んだところで父から蓬莱の豚まんを買ってきて欲しいという連絡が入る。探してみると、改札内にもしっかり蓬莱の店舗があった。10分ほど待って豚まん10個と自分用のちまき1個を購入。これでミッションコンプリートである。

ビールとCheezaを購入してから新幹線に乗車した。

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がらがらの新幹線ほど居心地の良い場所もなかなかないと思う。
今週は結構大変だったせいか、ぬるいビールが体に染み渡った。

日常4/21

所用で大阪の京橋に出向いた。こだまでのんびり新大阪に向かい、そこから京橋へ向かう。ぼーっとしていたら京都線への乗換えで逆方向の快速電車に乗車してしまい、大阪駅に行くはずが茨木駅に着いてしまった。大阪なのにいばらきとはこれいかに、と思ってGoogleで検索したところ、前の日に強盗殺人未遂事件が起こっているというニュースがヒットし、これまた物騒なと思った。気を取り直して大阪駅乗換えで京橋へ向かう。京橋駅を出たはいいものの、目的地への道のりがいまいち分からないため付近をぶらついた。全体的にくすんだ町並みであるように感じた。川沿いを歩いていって目的地に向かった。

用事を済ませたあとは、京阪国道を西に歩いて大阪駅に徒歩で向かう。桜宮橋からは、西に日本経済新聞社、東に大阪城を望むことができた。

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歩いている途中、良い酒屋があったら地酒でも買おうかと思ったのだが、荷物になるしやめとこうと思い直す。やがて大阪駅に到着する。そのままJRで新大阪駅へ。発車時刻まで1時間半ほどあったため、構内のお土産屋さんや本屋をうろうろする。新幹線内で読書でもしようかと思い立ち、森見登見彦の「有頂天家族 二代目の帰朝」と「幼女戦記」の1巻を購入する。その後、こだまの乗車券についてくるドリンク券をヱビス2缶と引き換えた。

こだまに乗車後、本を読み始めたもののすぐに眠ってしまった。首の痛みと戦いつつ、のんびりと神奈川に帰った。ヱビスは帰ってからおいしく頂いた。

お休み4/16

今日はお休み。起き抜けにコーヒーをマグカップで3杯ほど飲みながら森見登美彦の「夜は短し歩けよ乙女」を読破した。

何となく本を読みたい気分だったので、続けて結構長い間積んでいた(というか読みかけていた)永井荷風の「ふらんす物語」を読む。

去年フランスに行った際リヨンには立ち寄っていないが、旅行したことで理解できる部分が増えた気がした。

「終の全きもの目出度いものに何一つ真の生きたる夢が宿り得よう」という一節がやけに頭に残った。

午前が過ぎたところで、天気も良いので出かけることにする。

とはいっても特にしたいこともなかったのでとりあえず神保町の古書店街に出向くことにする。

日曜日ということで開いている本屋も少なかった。

ふらふらと店頭で永井荷風全集を読んだり、モーパッサンの「脂肪の塊」を立ち読みしたりした。

結局買ったのは「終わらない庭」という本。

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 昼ご飯には嵯峨谷の290円もりそばを食べた。美味しかった。 

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最後に三省堂書店に寄って何冊か本を購入。

やることがなくなったので「夜は短し歩けよ乙女」の映画をららぽーと横浜で見ることにする。スマホでぱぱっと券を購入。便利な時代になったものだと思う。

詳細は省くが、夜は短し歩けよ乙女と併せて四畳半神話体系も読んでおくとより楽しめる映画だと思った。

また、一人で観たことでより主人公(?)である「先輩」に感情移入できた気がする。

帰宅してからは刺身を食べながら日本酒を飲んだ。

運動せねば……