9/22

本日の旅程

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ニースの宿にて朝7時頃に起床。頼んでいた朝ごはん(7€)を食べる。

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クロワッサン、フランスパン、チョコデニッシュが出てきた。コーヒーはインスタントでそのままだと少し不味かった。ミルクにはいい感じに砂糖が入っていて美味しかった。

τのニースの知り合いと12時に会う約束をしていたため、それまでニースを軽く散策。海岸沿い(Promenade des Anglais)を歩いた。この通りは2か月前、フランス革命記念日7/14にトラックテロ事件が起こった場所である。

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Côte d'Azur(紺碧海岸)の名が表す通り、風光明媚な場所である。海と空と太陽がとても綺麗だった。人はまばらで、ランニングをしている人が多かった。東に歩いて行き、Quai des Etats-Unisと書いてある小道を通って朝市が開かれているサレヤ広場へ。

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サレヤ広場には色とりどりの花や野菜、果物などが売られていた。この環境で育てば野菜や果物を嫌いになることはまずないだろうな、と思わせるほどおいしそうなものばかりである。また、スパイスや魚介類などもちらほら見られた。店員さんも気さくな人が多く、商品の説明を丁寧にしてくれたりした。謎の人形を売っている黒人の人もいた。

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むちゃくちゃ大きいパプリカの写真。おいしそう。

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サレヤ広場で色々見たりお土産を買ったりしたあと、ニースの東にある城跡を登った。τは山岳部、自分はマラソン(山好き)が趣味ということで、丁度良い運動になった。エレベーターで上がることもできる。城跡を登った山の上から見たニースの景色はなかなか筆舌に尽くしがたい。ので写真を載せておく。文明ってすごい。

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晴れてて良かった。この城跡は、ニースがもともと軍事都市であった名残である。城はスペイン継承戦争の真っ只中である1706年、ルイ14世により陥落した。

城跡公園では、車でパトロールしている途中っぽいのにワインのような液体を飲んでいる警官がいたり、謎の遊具で遊んでいる子供たちがいたりした。ここで飲むお酒は格別だろうなあと思いつつ、その場を後にする。

城跡内外をひとしきり歩き回ってからτの知り合いの所へ向かう。合流した後、丁度お昼時ということでご飯を食べに行く。ニースではSoccaと呼ばれる、ひよこ豆の粉で作ったおやきのようなものが有名だと聞いていたため、早速買いに行く。

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食べてみるとホットケーキのような感じの味がした。食後は100種類あまりのフレーバーを揃えているアイス店(Feroccino)でcitronとpomme de vertのアイスをオーダーして食べた。

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 2つのフレーバーのどちらもさっぱりしていて美味しかった。Soccaとアイスを食べ終わり、τの知り合いとも別れた後は海岸に再度向かった。石浜で写真を撮ろうとしてうろうろしていたら、いつの間にかプライベートビーチに迷いこんでいたらしく、警官に注意された。こわかった。プライベートビーチとパブリックビーチの境界が曖昧で良く分からなかった。とりあえずそれっぽい所には入らない方が良いということを学習した。

その後は学校を終えたτの知り合いに再会してニースの町を案内してもらい、本屋の場所を教えてもらったり、おすすめのお店を予約してもらったりした。20時頃から晩ごはん。

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アスパラガスのリゾットと白ワインを頂く。おしゃれで雰囲気も良く、店員さんも優しかった。またニースに来ることがあれば訪れたい。

晩ごはん後はとても眠かったため、直帰した。夜は人通りも少なく、少し怖いなと思った。

9/21

本日の旅程

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タンソンニャット(SGN)国際空港からシャルル・ド・ゴール(CDG)国際空港まではおよそ13時間かかる。疲れていたので着席即就寝する。チケットには夕飯が1食だけしか出ないと書いてあったが、実際には夕食に加えて翌朝の朝食も出た。さすがVietnam Airlineである。

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備え付けのディスプレイで映画を見たりゲームをしたりしながら時間を潰す。朝7時頃にCDG空港に到着。

まずはニースにいく予定だったため、TGV(高速鉄道)の予約を取りに行く。25歳以下でかつ今後TGVを使う予定があれば、若者割カード(Carte Jeune)を発行するとお得だよと係の人に教えてもらったため、それを利用してチケットを購入。実際TGVには何回かお世話になる。そのあとTGVの駅に移動した。CDG空港まで乗り入れてくれている点がTGVのよいところである。

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ここから6時間ほど電車に揺られてニースへ。

マルセイユ-ニース間にはTGVが通っていないため、CDG空港やパリからニースに行くにはマルセイユで1回乗り換えを行う必要がある。乗り換え時間は20分程度と見ていたのだが、TGVがじりじり遅れてマルセイユに到着する頃には15分遅れとなっており、急いで乗り換えを行わなければならなかった。TGV然りRER然り、フランスの高速列車の乗り換えには1時間程度見ておく必要があると思う。乗り継ぎ先の列車には落書きがたくさんしてあって汚かった。

乗り継ぎ先の列車でもトラブルがあったが、まあそんなこんなでニースに到着。

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まずは今夜の宿泊先に荷物を置こうということで、駅のホームに座ってτにホテルの場所を検索してもらう。時折周りを見渡してみると、こっちをちらちら見る手ぶらの男性や中学生くらいの男の子がいることに気付く。電車にも乗らないでうろうろしていることから、スリかもしれないなと思いつつ警戒する。結局何事もないままホームから出た。

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駅からホテルに向かう途中でスーパーに寄り、非常食や水などを購入した。1つの棚がまるまるワイン売り場になっていたのは、さすがフランスといった感じ。

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買出しを行ってホテルに荷物を置いた後は、ニースからVintimille(イタリアの都市)行きの電車に乗って20分ほどのところにあるモナコ公国に向かう。モナコ公国は住民100人につき1人警察官がいるとても治安が良い街である(地球の歩き方から)。イメージに違わず、道行く人々はみんな裕福そうな人ばかりだった。

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駅の地下道を抜けて有名なLe Casino de Monte-Carloに向かう。もう20:00をまわっていたため、ラフな服装だった自分たちは一番ランクの高い所(写真中央)には入れなかった。ジャケットを着用していないとダメなよう。ということで、1つ下のランクのカジノに行った。ランクが下のカジノは写真からは見切れているが、写真左の方にある。

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写真中央に見える宮殿みたいな建物は、1863年にシャルル・ガルニエ(パリのオペラ座も設計した人)によって建てられたものである。いつかはあの宮殿の中に入ってカジノをやってみたいなあと思った。

入り口で手荷物を預けてから中へ。日本のゲーセンにあるような機械もたくさんあったが、ディーラーがいるようなしっかりした(?)やつもあった。過去の乏しい経験から自分がギャンブルに向いていないことは分かっていたので、ここでは見るだけにとどめておいた。

一通り賭博場を回ってから駅に戻り、21:23モナコ発の電車でニースに帰った。晩御飯として、ニース駅前にあるIskenderというお店でケバブを食べた。

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ホテルに帰ってから就寝。まともな寝床で寝たのは久しぶりな気がする。

 

9/20

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現地時間で午前0時前にホーチミンタンソンニャット国際空港に到着。このタンソンニャット国際空港ターミナル、実は鹿島建設大成建設大林組前田建設の4社によって建設されたものである。ホーチミン市内の建設現場でも日本の建設会社の名前がちらほら見られた。

ベトナムと日本との時差は2時間なので、我々が到着したのは日本時間にして午前2時頃である。既に深夜であり開いているお店も見つからなかったため、どこへ向かうともなく空港を出ると、早速タクシーのおっさんに声をかけられた。1回は追い返したものの、我々とて何か当てがあるわけでも無いために話を聞く羽目になる。タクシーのおっさんが話すところによると、空港から6キロほど離れた中心街に6ドルほどで連れて行ってくれるらしい。そこではバックパッカーの人がよく使うような安宿があるということだったので、2人いるしもしものことがあっても大丈夫かと思って利用することにした。

おっさんに連れられて乗せられたのは何の変哲もない普通の乗用車(良く考えればこの時点でおかしい)。運転席にもう1人の男性が座っていた。料金先払いということでτに6ドルを出してもらったのだが、車に乗り込んで支払いをしてから2人の様子がどこかおかしい。聞くと、車内の注意書きに記載されているtoll feeという単語を指差して足りない足りないと言っている。ワーワー喚くだけでは飽きたらず、遂にはτの財布から日本円なども混ざった札束を掴み取って無理やり出発しようとしたため、これは危ないと思ってドアを開けて飛び出した。幸いお金は取られず怪我もなかったが、ぼったくりタクシーは怖いなと思った。知らない人にはついていかないようにしましょう。

初海外の洗礼を受け、結局その夜は空港に宿泊することに決定。外はじめじめして暑いし危ないということで却下。翌日どこへ行くかを大まかに決めてから1時間半ほど空港の床で寝た。同じような人が何人かいた。

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7時過ぎに空港の1階外にて朝食。シーフードヌードルなど。ただのカップ麺じゃねえか!という野暮なツッコミはしなかった。

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受付のお姉さんがにこにこしていて可愛かった。アイスコーヒーのブラックを頼んだ筈なのだが、何故かめちゃくちゃ甘かった。

朝食を食べ終わった後、中心街へ出発。タクシーを使っても良かったのだが、ぼったくりタクシーが怖いことと、折角だし街中を歩きたいという理由から中心街まで歩いて行くことにした。スリやひったくりに気をつけつつ歩き始める。

空港を離れてまず驚いたことはその交通量の多さである。バイクと車がひっきりなしに往来し、クラクションは10秒に1度聞こえるレベル。ぼーっとしていては道路の横断ができないため、コツを掴むまでは地元民の方にくっついて横断しなければならない。信号はあまり役割を果たしておらず、バイクや車の運転者にとって赤信号は「注意して進め」、青信号は「ぶっとばしていけ」という意味なのかと思ったほど。よく事故らないなと思った。

スリっぽいおっちゃんにストーカーされたり道行くバイクに轢かれそうになったり偽札を発見したりしながらとことこ歩く。お寺や日本語学校があった。暫く歩くと、空気が汚いために呼吸器が痛くなった。よく見るとバイクに乗っている人の大多数がマスクをしている。確かに日常的にこの空気に触れていたら絶対病気になるなと思った。急速な工業化に大気汚染・水質汚濁・土壌汚染はつきものであるとはいえ、先進国の知見をなんとか活かせないものなんだろうか…とか考える。

統一会堂と戦争証跡博物館が目的地だったのだが、両方とも入場料支払い時にカードが使えなさそうだったため、まずは両替所に行く。ラッスンゴレライ面白い、東京面白いとか言いまくってくるバイクの客引きのおじさんに遭遇した。この人もバイクに人を乗せたが最後、人格が豹変するのだろうなとか話しつつ両替所に到着。気温も湿度も真夏なみだったせいで汗だくになった。

とりあえず手持ちの3000円を648000ドンに替えてもらう。インフレ恐るべし。統一会堂に向かうが、途中興味深い建物がいくつかあったので寄り道もした。下は途中で寄ったサイゴン大教会である。これは別名聖母マリア大教会とも呼ばれており、ベトナムがまだフランスの植民地だった1863年から1880年にかけて建設されたものである。

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そんなこんなで統一会堂に到着。統一会堂は様々な意味で象徴的な建物だが、ベトナム戦争が終結した場所として知っている人が多いだろうか。赤無地の旗がたくさん立っていた。今でも要人の会議などに使われるよう。テラスからは中庭が一望できる。

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1975年4月30日にベトナム戦争が終結し、ベトナム共和国(南ベトナム)が消滅した場所とは思えないほどのどかな雰囲気だった。

統一会堂敷地内の自販機で50000ドン札(~225円)を使って飲み物を買おうとしたら、10000ドン札じゃないと使えないよと注意された。まあ日本でも5000円札使えない自販機多いしなあ、と思って購入を断念した。

戦争証跡博物館では、主にベトナム戦争に関する史料が展示してあった。結構詳しく解説してあった。1968年前後の世界中での反戦運動についての写真や資料が多かった(単に自分の印象に残っただけかもしれないけど)。博物館内では英語やフランス語は聞こえたが、中国語・ロシア語は聞こえなかったように思う。

博物館を出てから昼食を取ろうという話になる。あまり良いお店も見つからなかったため、歩いていて発見したファストフード店DQに入る。店員さんがにこにこしてくれて可愛かった(2度目)。デザートのアイスがもちもちしていて容器を反対にしても落ちないようになっているのだが、これを店員さんが実演してくれるサービスもあった。

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愛嬌のある女の子はよいという話で盛り上がっていると、いつの間にか外がどしゃ降りになっていた。これでは次の目的地に行けないということで、店内で暫く待機。雨が止んだところで外へ出た。

次の目的地はミウミウスパというシャワー付きマッサージ店である。τも自分もマッサージを受けたことがなかったので興味があったことと、色々と体力を消耗していたのでどこかで回復を図りたかったことから行くことにした。このお店は日本のテレビでも取り上げられていたお店で、ネットでの評判もなかなかよい。τに予約をしてもらってお店へ向かう。他のお客さんを見てみると、男の人も女の人も多い。中には観光客っぽい人もいた。

60分コースのマッサージを受け、シャワーを浴びてロビーに戻ると、お菓子とお茶を出してくれた。

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食べ物として、蓮の実とジンジャーに砂糖をまぶしたものとシャーベットアイスが出た。美味しかったが、地味に多かった。

その後はマッサージ店の人にタクシーを呼んでもらい、タンソンニャット国際空港へ戻った。このタクシー(VINASUNタクシー)はぼったくりでも何でもない普通のタクシーだった。

空港に戻ってから夕食としてドミノ・ピザを食べた。Mサイズ。

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Mサイズとはいっても十分に多く、満足できる量だった。水と合わせて139000ドン(~630円)だった。

夕食を食べ終えてからチェックインし、22:40発の便でシャルル・ド・ゴール空港に向かった。

9/19

ちょっとした旅行記。9/19-9/29でパリに行く(行っている)ため、日々の記録をつけようと思う。

9/19

出発日。今回はバックパッカー(仮)として、教養時代同じクラスだったτと旅程を共にし、フランスにいる(これまた教養時代同じクラスだった)くーまんに会いに行く。

僕は初の海外旅行、しかも安旅行路線ということで何も分からなかったため、τに色々教えてもらって準備を済ませた。

まずは成田空港からVietnam Airlineで乗り継ぎ先のタンソンニャット空港(ホーチミン)を目指す。

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(19:00発のやつ)

マクドナルドで軽食を済ませてから成田空港でτと合流した。τがオンラインでチェックインを済ませてくれたので、手荷物預かり所へ行く。ここで受付のお姉さんにホーチミンで1日くらい時間余りますけどベトナムに入国しますか?」と質問されたため、折角の機会ということでぶらりホーチミン途中下車の旅が決定。どうやら無査証滞在の要件を満たしていたらしく、ビザなしでベトナムに入国できるよう。ちなみに日本国籍を持っていれば無査証滞在の要件はゆるい。突然の訪越決定に、期待と不安の両方を抱きつつ飛行機に乗る。

アオザイ(ベトナムの民族衣装)を着たスタイルのよいCAさんに案内されつつ飛行機に搭乗。搭乗した時点で自分もτも結構お腹が空いていたので、機内食まだかなーとか話しながら飛行機に揺られていた。僕は海外旅行に行くのが初であり、実は機内食も初だった。離陸して2時間ほどで出てきた機内食がこちら。

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機内食はまずいことも多いらしいが、これは美味しかった。当たりを引いたと言うことだろうか。白ワインなども飲めたが、国際線で長く飛行機に乗るのが初めてだったため、もしものことを考えて自重した。

機内食を食べ終わってからは地球の歩き方をつまみ食いしてからうたた寝した。

9/20(タンソンニャット空港到着後~)へ続く。

久々の更新。

4月9日の学会も終わり、4月17日の論文紹介も終わり、一昨日進捗発表も終わった。

次は論文化に向けて実験をしている。

研究はサボらないようにしようと思う。

3/22から3/24までサークルの卒業旅行で沖縄に行った。

大分活動的な旅行だった気がする。体を良く動かした。

1日目は朝3時40分に家を出て成田空港から沖縄に飛んだ。着いてからソーキそばを食べて、サイクリング(玉泉洞)をしてから肉を食べつつお酒を嗜んだ。

2日目は朝1時間走った後に慶良間諸島でみんなのシュノーケリング姿を船上から眺め、夜はアグー豚とかラフテーとかを食べつつお酒を嗜んだ。その後人狼をやった。

3日目は朝走って波の上ビーチまで行き、お土産を買ってから三枚肉そばを食べて飛行機に乗って家に帰った。

 

なんとなく船舶免許を取りたくなった。ぼーっと波に揺られるのも悪くないなあと思った。楽しかった。

この後はバイトやら研究室の野暮用やら、やることがたくさんあるので引き続き頑張っていきたい。

昨日は卒論お疲れ飲みだった。
他研究室の同期と話せて楽しかった。
そろそろ進路について真剣に考えないとなあと思った。